

この本で作者が言ってる勝敗論とは、映画と無縁の人が突然、神様に「お前を映画監督にする。他に生きる道は無いのであしからず」と無理矢理映画監督にされた時、どうやって一生を過ごすかというテーマのことを語ってるのだと考えると分かりやすいです。逆に言えば、これが映画監督じゃなくても、工事現場の監督でも当てはまる。つまりとても論理的で、読んで損はしない本です。あと自分は普段映画観ない人ですが、無性に映画が観... 続きを読む
Book 発売元 : 徳間書店
おすすめ度 :
価格 : 1,575円(税込) 在庫あり。


この本は映画公開前に発刊で「完全公式ガイド」と表記ですが、映画のあらすじ等を解説するガイドブックでは無く、映画「アバター」の舞台である"衛星パンドラ"を実在しているかのように調査した"極秘資料"視点でまとめた本。 ジェームズ・キャメロンが天体学者、言語学者などあらゆるプロフェッショナルを集めて"パンドラ"の世界を創り上げた結晶がこの本にまとめられている感じです。 内容は巻頭に地球の環境等の状況... 続きを読む
Book 発売元 : イースト・プレス
翻訳:高梨明美 翻訳:五十嵐麗子 翻訳:熊谷小百合 翻訳:西山友紀
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価格 : 1,800円(税込) 在庫あり。


総ページ数140Pに及ぶガイドブック。確かにこの本は映画を観る前には読まないほうがいい。映画のロングランが決まったと言うのでこれから観に行こうと思ってる人も多いだろうし。 約100Pは絵コンテを基にしてストーリーを映画のフィルム画像で構成している。絵は極めて豊富に掲載されておりまさにビジュアル本の感じか。でも絵が多い分、一つ一つの大きさが小さいのが少し不満ではある。 残り40Pは監督のイン... 続きを読む
Book 発売元 : 角川書店(角川グループパブリッシング)
編集:ニュータイプ
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『アパートの鍵貸します』や『愛と追憶の日々』などの映画で有名な、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンが、不倫の恋に苦悩しながらも霊性に目覚めていく過程が何とも赤裸々に描かれています。 アメリカという合理主義の国に育った彼女が、理性をもって精神世界を探究していく様は人間臭くもあり、とても親近感が湧きます。 それと同時に彼女の骨太な知性や洞察力の鋭さは、やはり過去世からのものだとわかりますし、何よ... 続きを読む
Book 発売元 : 角川書店
原著:Shirley MacLaine 翻訳:山川 紘矢 翻訳:山川 亜希子
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価格 : 880円(税込) 在庫あり。


とても具体的で有用な解説がなされている。 キャラクターの性格などは「行動」で示せ。 脚本を書くときは先に「エンディング」を決めろ。 滞りなくストーリーが流れるように、 「発端(状況説明)」「中盤(葛藤)」「結末(解決)」に分け、 転換にはキャラクターの「ドラマ内での欲求」を与えろ。 細かな事柄はカードに思いつくままアイデアを書き色々並べ替えろ。 原作物は、エッセンスを抽出し新作を書くつもりになれ... 続きを読む
Book 発売元 : フィルムアート社
翻訳:安藤 紘平 翻訳:加藤 正人
おすすめ度 :
価格 : 2,625円(税込) 在庫あり。