

Twitterに興味を持ち、使い方はもちろんですが背景や位置付けを知りたく読んでみました。 この本を読んで、こんなにも世界的に影響を与えていることにビックリしました。 またGoogleとの情報の考え方の違いも言われると、成る程と思いますね。 Googleは万人が求める情報が常に上位に来ており、それが当たり前であり、適正だと思っていましたが、実際に不便も感じていました。 今の情報では無いんですよね... 続きを読む
Book 発売元 : 洋泉社
おすすめ度 :
価格 : 777円(税込) 在庫あり。


年間3万人を超える自殺者。 どうして日本はこんな不幸な国になってしまったのだろうか? 著者は、経済的なセーフティネットの不足と日本人の国民性によるものと 分析している 日本人は、他人の評価を気にする気持ちが強く、自ら考えないが習慣化して いるのが問題と指摘している 他人の評価ではなく、また、職場や学校と言うひとつの「場」だけに身を置くの ではなく複数の「場」を持つことの大切さを言っています... 続きを読む
Book 発売元 : 集英社
おすすめ度 :
価格 : 756円(税込) 在庫あり。


ここで描かれる若者というのは、「平均的な若者」と言えるのだろうか? 読んでいて、何よりも感じたのは、そのことへの疑問である。 というのは、著者の調査の仕方というのは、街頭で若者に声を掛け、インタビューをする、というやり方だからである。あなたなら、見ず知らずの人にいきなり声を掛けられて、インタビューに応じるだろうか? 自分なら、何かの勧誘と疑って無視するだろう。実際、そのように断られることが多い... 続きを読む
Book 発売元 : 光文社
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価格 : 861円(税込) 在庫あり。


「エヴァ」以降のマンガ、アニメ、ライトノベルなどを縦横に語りながら、「セカイ系」という言葉の意味を解き明かしていくという一冊。 サブタイトルの「ポスト・エヴァのオタク史」が、本書の内容を最もよく表しているでしょう。 残念ながら私は、ここに出てくる作品をすべて知っているわけでも、ましてや見た/読んだわけでもない。 「セカイ系」という言葉も知ってはいたが、あまり厳密に考えたこともなかった。 だから... 続きを読む
Book 発売元 : ソフトバンククリエイティブ
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価格 : 798円(税込) 在庫あり。


この本は、100年前に出されたアンブローズ・ビアス『悪魔の辞典』の現代的復活版である。副島隆彦氏とその高弟達が数々の真実を、オックスフォード英語辞典(OED)による定義と、高く深い視点からの解説によって暴いている。 内容および質的にも優れた力作であり、驚きの連続で、あっという間に最後まで読み通せた。 副島隆彦氏の文章は当然面白かったが、それ以外で特に目に止まった解説は、スピリチュアリズム(s... 続きを読む
Book 発売元 : KKベストセラーズ
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価格 : 1,680円(税込) 在庫あり。


労働を経験する前に消費者としての経験を子供がつみ、教育に経済合理性イデオロギーが誤って導入された結果、現代の若者は勉強することの自分の苦労と教育サービスを商品の購入と同じ交換だと考えるようになってしまったと言う。その結果、自分が払うお金としての苦労は最小限に値切るのが当然で、しかも「それを勉強して何の役に立つのか説明してくれなければ、勉強しないよ(買わないよ)」というかつてはなかった新しい態度が... 続きを読む
Book 発売元 : 講談社
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価格 : 550円(税込) 在庫あり。