

この本は、摂食障害の食事に焦点を当てたものではありません。それよりも、摂食障害の方の心の問題に焦点を当てて書かれ、対人関係を利用して、摂食障害の方に自尊心を与えることを重視しています。水島広子先生からの摂食障害に対する熱意が伝わってきます。摂食障害の心が非常にわかりやすく書かれています。摂食障害でない方でも、どうかな?と思われる方には必読ですし、摂食障害の方がこれを読んで対人関係療法を受ければ、... 続きを読む
Book 発売元 : 紀伊國屋書店
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この薄さに驚いた。きわめてシンプルに重要な情報がきちっと書かれている。この本の軽さが、これで治るんだという期待を後押ししてくれるようだ。 前半は、この病気についての知識、症状や治療、経過についての説明で、簡潔に図解され、分かりやすいものとなっている。 後半は、自ら進んで暴露反応妨害法を行えるように、解説とワークシートから構成されている。治療は記録しながら行う。 内容も充実しており、強迫性障害の治... 続きを読む
Book 発売元 : 二瓶社
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私はOCD(強迫性障害)を患っており、今も診療所に通いつつ、治療を続けております。通った年が大体1年半ほどになった2、3週間前に見てもらっている先生からの紹介で当書籍を購入しました。私は症状こそまだ、好いとはいえませんが、当書籍で救われたり、考え方を変えられたりしております。お勧めです。 著者も又、(当書籍の紹介文にも書いてあると思いますが)数々の強迫性障害を患い、いくつもの症状を自己解決し... 続きを読む
Book 発売元 : 星和書店
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ヒトが感じる不安を「正常な不安」と「病的な不安」の2つにわけ、後者の「病的な不安」を引き起こす脳内物質についての本。具体的な物質名として、”ノルアドレナリン”、”セロトニン”、”GABA”、”炭酸ガス”、”乳酸”、”カフェイン”、”コレチストキニン”、”女性ホルモン”の8つの物質が、どのように「病的な不安」のトリガーになっているのかについて分かりやすく説明されている。 パニック障害で悩まされ... 続きを読む
Book 発売元 : 講談社
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知人の勧めで読んでみましたが、パーキンソン病に限らず、健康全般に関してかなり示唆に富んでいると思います。癌やその他、血液に関係する病気には大変な朗報になり、運動機能障害に関してもなるほどと思うことがたくさんありました。巷の健康書と違って「売らんかな」が目的ではなく、真摯に病気と取り組んでいる姿勢が伝わってきます。学術的で難しい部分もありますが、まったくのしろうとでもなんとか理解できる程度(自分に... 続きを読む
Book 発売元 : マキノ出版
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強迫性障害の本は沢山出ています。 アメリカの強迫性障害の状況を知るのにとても便利です。 この本を読んで、すぐ治療できるか、はちょっと疑問ですが。 自分で治そうとするひとにも治療協力者が必要であることを強調しているのは 共感をもてました。 翻訳も一部ぎこちないところはあっても、わかりやすく、3百数十ページを 余り長くは感じませんでした。 日本の精神医療従事者(精神科医)で、この著作に書かれている... 続きを読む
Book 発売元 : 晶文社
翻訳:越野 好文 翻訳:中谷 英夫 翻訳:五十嵐 透子
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動機づけ面接法については、2004年に開催された神戸のWCBCT(世界行動療法認知療法学会)でその存在を初めて知り、ワークショップの講師をされていた原井宏明先生のホームページを見たり、その中で紹介されている訓練用DVDを入手したりしながら概要を把握し、とても役立つものだと実感できるものでもあり、機会があれば同僚などにも紹介していました。 これまでは、動機づけに使える技法として私は解決志向アプロー... 続きを読む
Book 発売元 : 星和書店
原著:William R. Miller 原著:Stephen Rollnick 翻訳:松島 義博 翻訳:後藤 恵
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