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おすすめ度 :![]()
舞阪 洸
種類 : 文庫
イラスト : 伊藤 ベン
高さ : 102hundredths-inches
4757737955
エンターブレイン
長さ : 583hundredths-inches
ページ数 : 407 ページ
発行日 : 2007-10
出版社 : エンターブレイン
発売元 : エンターブレイン
重量 : 53hundredths-pounds
幅 : 417hundredths-inches
発送可能時期 : 在庫あり。
鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈5〉 (ファミ通文庫) 購入者のレビュー
狐と狸と熊と栗鼠と獅子と土竜の化かし合い![]()
前巻から続く王子様救出編の完結。ガブリエラ、ドゥイエンヌに続いてソロで表紙を飾ったジアン・ジャン。最初は誰か判らなかったよ。こんなに可愛かったっけ?ちょっとびっくり。立派なウサ耳兜だし。将来的に出世したらこんな鎧兜になるのかな……などと表紙だけでいろいろ想像できる楽しさもこのシリーズの魅力である。本編ではさらに登場人物が増えて結構大変な状態。それでも今まで名前だけだった人やチラッと出ただけの人が本格的に動き始めたのは新しい楽しさになっている。まず序盤の作戦会議からして強烈に可笑しい。抱腹絶倒である。そしてこの会議での決定事項が本巻のシナリオになる。あとアルゴラの戦闘狂振りも可笑しくて仕方がない。しかも本人に自覚無し。さらにシゥビィーニュとウマが合うオマケ付き。やはりちょっと壊れた者同士で通じ合う何かがあるのだろう(片方は人外だが)。今回はガブリエラとタメを張れる強者策士が現れたが、その驚異に胸踊らせ次策を考える姿に共感を覚える。自分と同程度のライバルと認識して初めて正々堂々全力でやろうと心踊るものである。いろいろと情報が錯綜し、様々な人が様々な所へ移動を重ねており、やや複雑ながらもクライマックスへ向けて盛り上がっていくが、結末そのものは少々あっさり感の漂うものだった。敵方が出払っているとはいえ余りに手薄で無防備に過ぎるように思ったが、まぁここまでが面白かったので良しとする。最後の最後で起きた急展開がガブリエラ達の今後にどういった影響を与えるか、一抹の寂しさと同時に期待が膨らむ。
最高です!![]()
この5巻でガブリエラが初めて知恵比べで負けますね!どんなに相手が先まで考えていたとしてもさらに先まで考えるガブリエラが裏をかかれピンチに...でもそこはガブリエラで裏をかかれても最後にはそれを逆手に一気に逆襲ですからさすがガブリエラです!これでガブリエラ戦役までに予定されてた3つの話の内2つが終わりましたね!2つも最高でしたが次の3つ目の話がかなり重要になってくると考えています!なぜなら遊撃小隊の2人の今後が書かれるはずだからです!あの人はいつ戻ってくるのか、あの人はいつ辞めるのか?気になりますね!それにあの人が抜けるとやっぱりあの人も一緒に辞めるのでしょうか?好きなキャラなので一緒に辞める事なく団に残ってほしいですね!ガブリエラの母親の事やデイレィが何者なのかも次の話で書かれるかもです!それよりガブリエラ戦役が終わったら鋼鉄の白兎騎士団は完結してしまうのでしょうか?!私としては鋼鉄の白兎騎士団Secondみたいな感じで続けてほしいですね!!
キャラ多すぎ・・・?![]()
4巻から続いていた王子の救出が、完結する巻です。
とはいえ、内容は今までの巻と同じように
ガブリエラの奇策に翻弄される騎士団の面々を見て楽しむことができます。
いよいよ話の規模も広がって来た印象で、今後にも期待したいところです。
ただ、巻を増す毎に、安易にキャラを増やしすぎる傾向があるためか
若干、キャラ一人一人の印象が薄くなりつつあるのが気になります。
今回は20人前後もの仲間が共に戦うため、スポットの当たらないキャラは本当に空気扱いだったりするのが残念です。
待たされました![]()
続刊はまだかとかなり待たされました。
表紙はジアンちゃん、何故?かは本文読んでのお楽しみ。
今回から挿絵のタッチが変わりましたね。最初別人が描いてるのかと^^:
この巻でおおいなる物乞い、王子様拾っちゃったよ事件はお終い。
最後は、え、そうなん?という結末。
かなり厚いので頑張って読んでください。
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