メタモル出版

バカがつける化粧品―あなたの素肌は、20代で乾燥肌、30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ (危険警告!Books)

バカがつける化粧品―あなたの素肌は、20代で乾燥肌、30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ (危険警告!Books)

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おすすめ度 :おすすめ度:3.5

小沢 王春

種類 : 単行本

高さ : 79hundredths-inches

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メタモル出版

長さ : 709hundredths-inches

ページ数 : 217 ページ

発行日 : 2004-10

出版社 : メタモル出版

発売元 : メタモル出版

重量 : 57hundredths-pounds

幅 : 512hundredths-inches

発送可能時期 : 在庫あり。

価格 : 1,575円(税込)ショッピングカートに入れる


バカがつける化粧品―あなたの素肌は、20代で乾燥肌、30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ (危険警告!Books) 購入者のレビュー

せっかくの啓発書がその良さを発揮していない。おすすめ度:3

 本書は、皮膚の役割や仕組みなどを研究という
よりも健康的な皮膚を保つためにどうすれば良いか
という女性が気にするような実際的な視点から
長年の成果を紹介してくれています。

 現在の化粧品の問題点、そして、いかに化粧品に
よって皮膚がダメージを受け、それを覆い隠す
ために更に化粧品を使い続けさせるという化粧品
メーカーの罠に気付かせてくれるはずです。
乾燥肌の根本原因や医薬品外部、そして、
化粧品業界の裏事情をしっかり教えてくれます。

 女性にとっては皮膚の健康管理は重要度の高い
関心事項のはずです。自分が今していることが
本当に肌にとって良いかどうかを知ることが全ての
始まりになるはずです。そのために、本書を読んで
みることはとても良いことだと思います。おすすめ
します。
 
 しかし、本書のタイトルからも分かるように、
内容も同じく、一方的な過激な批判と感じられる
ような部分が多く、少し残念です。
 愚痴、不平、不満、批判などはやはり読者に
良い印象を残さないように感じます。


化粧品選びの参考にはなった。もう少し掘り下げがあると・・おすすめ度:3

「基礎化粧品は本来足りない油脂を補うためのもので、
油分をどんどん減らしてサッパリさせるために界面活性剤が増えたり
合成ポリマーで肌をふやかしてしっとりした気になってては本末転倒!」
という主張にはハッとしたし、今後の化粧品選びの指標になった。
また、なぜ石鹸はよくて他の洗顔料(アミノ酸系なども)は良くないのかも
初めて理由がわかったし納得できた。

ただ、界面活性剤をものすごい目の仇にしているけど、結局筆者がすすめる
水っぽくないタイプのクリームにも結局入ってるんですよね…
批判するだけでなく、必要悪と認めた上で、どのように付き合っていいかを
もう少し掘り下げて欲しかった。

例えば、どの種類の界面活性剤ならまだマシなのか、
クレンジングを使うならタイプ別にマシな順は?など。

ポリマーやアミノ酸・コラーゲンを使ったマイルドそうな界面活性剤が
本当に肌に害があるほど強い界面活性効果があるのか?ということも
読んだだけではいまいち信じがたいし、科学的な根拠というか
説得力が足りないような…。
同じ主張の繰り返しばかりでなく、もう少し話を展開させて欲しかった。


バイブル商法?おすすめ度:1

はじめはすご〜い!と思ってよんでいましたが…。
検証結果が全くというほど載っていないんですよ。
で、ここのカスタマーレビューを読んで納得。
自分の会社の製品のバイブル商法に近いものだったんですね!
ネットの掲示板を読んでも信奉者も宗教じみているし…ゼノアの商品はお世辞にも安いとは言えませんし…。
手作り化粧品が一番良さそうです。


洗剤だけでなく化粧品業界も怖いおすすめ度:5

私は強力な洗剤によってアトピーになりましたが、純石けんに変えて完全に治癒しました。今度は合成ポリマーなる化粧品によって顔が乾燥し、変な感じになりました。この本を読んで本当に良かったと思います。化粧品毒性判定辞典で、大手の無添加と表示している化粧品のほとんどが、実は界面活性剤(もちろん合成ポリマーも)を堂々といれておりびっくりしました。日本の化粧品業界は恐ろしいと思いますし、自分でいろいろ調べないと全く信用できないと感じさせられました。


扇動的ですおすすめ度:1

要するにゼノアの商品を買わせるための手段というところか・・・化粧品成分による被害を訴えておきながら、それらの証拠は掲載されていない。すべての界面活性剤を全否定するのはあまりにも乱暴すぎる。界面活性剤が皮膚のバリアをこわす??これには根拠がない。他社の商品を全否定(に近い)しているが、著者の経営している化粧品メーカー・ゼノアの商品は、お世辞にも質がいいとは言えない。処方・技術力・効果などを考えたら値段も高すぎである。ゼノアこそ暴利を貪っているのではないか。