バンダイ

ロードオブバイストンウェル VOL..1 ダンバイン

ロードオブバイストンウェル VOL..1 ダンバイン

おすすめ度 :おすすめ度:4.0

種類 : おもちゃ&ホビー

高さ : 354hundredths-inches

バンダイ

長さ : 1031hundredths-inches

出版社 : バンダイ

発売日 : 2005-09-30

発売元 : バンダイ

重量 : 110hundredths-pounds

幅 : 1008hundredths-inches


ロードオブバイストンウェル VOL..1 ダンバイン Amazon.co.jp 商品紹介

 「聖戦士ダンバイン」の世界観を表現したモデルの第1弾、主人公ショウ・ザマが乗り込むダンバイン。造型担当は、S.I.Cのデザインで有名な竹谷隆之氏。


ロードオブバイストンウェル VOL..1 ダンバイン 購入者のレビュー

これぞオーラバトラー!おすすめ度:5

一昔前にホビー雑誌を賑わせた生物的フォルムのダンバインが、こんなかたちで一般商品化されるとは当時夢にも思いませんでした。装甲表面の皮のような感触、生物感、ここまでくると、もう芸術作品です!アニメ設定っぽさを伺えるデザインと、もっとぶっとんだ造形とを選べるようになっているのもまた嬉しいところ。さらに、クリアパーツ上の塗装が素晴らしい効果をだしています。自立しないことを不満に思う方が多いようですが、私としてはオーラバトラーは基本的に飛行しているイメージなので、全然気になりません。ただ多くの方のご指摘のように、オーラコンバーターは重くて、ややもすると下がってきてしまい、少し工夫がいるかも知れません。飾って楽しむにはもってこいです。ここまでオーラバトラーらしいオーラバトラーが大手メーカーから売られた事は過去なかったでしょう!このシリーズ、ドラムロ、ダーナ・オシー、ビアレス、ズワース、ビルバインまではせめて出して欲しいです!


けっこうおすすめですおすすめ度:4

アレンジと付属のオーラソードがとてもかっこいいです
オーラショットはちょっと微妙…
可動部分が多いのはとても良い
でも簡単にパーツが外れてしまい、付け直すのはとても大変
羽根やオーラコンバータの取り付け時も同じで
それだけで一時間もかかってしまいした。しかも指痛くなりました
ただし、一度好きなポーズをとらせて飾れば間違いなく買って損はなし
細かい部分の作りこみや、クリアパーツを使った造形はとても良いです
自立ができないのがちょっと残念です


蟹の足おすすめ度:4

オリジナルの設定通りの、有機体としてのオーラバトラーが
立体化されたことに、賞賛を送りたいと思います。
その独自のアレンジが施された全体の造形の秀逸さはもちろんのこと、
細部もきちんと作りこまれていて、好感が持てます。
コックピットが再現され、塗りの細かいパイロットを搭乗させることが出来ます。
顔面のマスクを着脱することによって、
アニメ版と造形師オリジナルの両方の顔が楽しめます。
また、全身にクリアパーツを使用しているため、
体全体を光に透かすと、光の貫通によって様々な体色の変化が楽しめます。
質感も良好で、金属製の剣には高級感があります。

ただ、ガシガシ動かして遊ぶのには適していません。
関節は曲げにくく取れやすいため、ポージングが困難です。
それから、オリジナルの武器が数点付属していますが、
これらの出来はいまひとつだと思いました。
特にオリジナルのオーラショットは、武器というより蟹の足に見える・・・

欠点も書きましたが、それを補って余りある造形の秀逸さがあります。
この値段でこれほど素晴らしい造形のダンバインが手に入ったことに
満足しています。


問題点はあるが買って損はしないかなおすすめ度:4

ダイキャスト製の剣はそれ単体で芸術作品のようですし
竹谷さんらしいオリジナルシールドも面白い。
この値段でこの内容はよくやった!って感じです。
問題点は他の方も書いている通り自立しない事。
背骨みたいなスタンドはカッコイイのですけど・・・。
もう一つはオーラコンバーターを中空にして軽くして欲しかった。
願わくは問題点解決して是非シリーズ化してもらいたいです。


買って損ナシ!おすすめ度:4

「B」誌上で発表された「究極のダンバイン」を知る世代にとっては夢のような商品だと思います。ガレージキットも購入しましたが、やはり大手流通により手に入りやすくなったのは嬉しいところ。
色変えによる商品展開もあり得ますので希望改良点を。
1.オリジナルオーラショットと盾ふたつは不要なので、「頭部」と「掌」はアニメ版に近い形状のものも付けてほしい。
2.脊髄を模したスタンド支柱が目立ちすぎるので、どちらかといえば支柱はスチール棒、土台にディテールを入れたほうが良い。
3.オーラコンバーターの接続部の不具合改良

ガシガシ遊ぶ派には不満が残る同シリーズですが、たまに手に取る派には大満足な商品だと思います。