ビクターエンタテインメント

ソウルキャリバーIII オリジナルサウンドトラック(DVD付)

ソウルキャリバーIII オリジナルサウンドトラック(DVD付)

おすすめ度 :おすすめ度:4.0

種類 : CD

高さ : 98hundredths-inches

ビクターエンタテインメント

長さ : 559hundredths-inches

ディスク数 : 2 枚

出版社 : ビクターエンタテインメント

発売日 : 2005-11-23

時間 : 136分

発売元 : ビクターエンタテインメント

重量 : 43hundredths-pounds

幅 : 492hundredths-inches


ソウルキャリバーIII オリジナルサウンドトラック(DVD付) 購入者のレビュー

悪くなってきている。おすすめ度:3

1、2、3とゲームもサントラも購入しているものの、どうも1から次第に勢いがなくなってきている。
毎回オーケストラで、聴かせる所は聴かせてくれるのだが、今ひとつ存在感がない。

今回は、1、2で使われた物(主にキャラクターのテーマ)をアレンジしたものと、
3の新曲とで成り立っているが、全体的に1、2のアレンジの仕方が非常に下手。
オリジナルにあった持ち味が殺されてしまっている曲が多い。
安易にまとまったアレンジで、攻めた作りをしていない。

例えば御剣の曲。
1の時は、まさに侍としての信念、戦国の用心棒と呼ばれた男の気迫、というものが
曲からそのままダイレクトに伝わってきたが、2辺りから変に哀愁漂う曲になってしまっている。
あくまでキャリバーは格闘ゲームであり、戦闘の曲には他の部分よりも力を入れるべきなのだが、
変な所に力を入れてしまい、良くない方向に進んでいる気がしてならない。
御剣のステージで戦うに当って、静かに笛の音を聴かせる必要なんて、元々ないのだ。戦うシーンなのだから。

オーケストラだから迫力があるのは当然。
だが、キャリバーはそこを一つ飛び越えた音楽を持つべきだ。少なくとも1の時はそれがあった。
手を抜いているなどとは言わないが、完成度の高い好きなゲームとして、
また、レベルの高い音楽を持っていたはずのゲームとして、今の音楽では正直納得がいかない。

もし3の曲が良いと言っている人間の中に1の曲を知らない人がいたら、ぜひ聴いてもらいたい。
今の落ち着いてしまった曲にはない、確固たる勢いがそこにあるはずだから。


剣と魂の世界を音楽で感じる。おすすめ度:5

ソウルキャリバーで大事にされてきた世界観を支えているBGM達。
その音楽集です。今回も名曲が揃いました。
壮大なイメージの曲達は、時に勇壮で、時には癒され・・・情緒的。
それらをオーケストラが奏でます。

キャリバーの世界を音楽で感じたい人にはおすすめします。