バンダイ

ロードオブバイストンウェル VOL.3 ゲド

ロードオブバイストンウェル VOL.3 ゲド

おすすめ度 :おすすめ度:5.0

種類 : おもちゃ&ホビー

高さ : 339hundredths-inches

バンダイ

長さ : 1197hundredths-inches

出版社 : バンダイ

発売日 : 2006-03-25

発売元 : バンダイ

重量 : 128hundredths-pounds

幅 : 1008hundredths-inches


ロードオブバイストンウェル VOL.3 ゲド 購入者のレビュー

マイナーなオーラバトラーですが...おすすめ度:5

「ゲドか...ダーナ・オシーより旧式のオーラバトラーが何になるか!』本編ではフラオン王の護衛用に配備されていたものの、まさに虫のように撃破されていっただけのような印象のゲド。たしか1話か2話だけの登場だったような?でも設定上はオーラバトラーのプロトタイプという事で、オーラバトラーファンにとっては無視できない機体...本造形も独自のアレンジで、弱そうなんだけれどもどこか神がかった雰囲気を漂わせ、開発後のバイストン・ウェルの戦雲をも予感させるような、まさにゲド・オブ・ゲドと呼べる造形となっています。ビランビーで残念だった塗装レベルも回復、特にプロトタイプ(?)ダンバインの塗装は見事です。マニアックすぎてきっと売れてないんでしょうが、ダンバインファンにとっては見逃せない逸品だと思いますよ。


真打、竹谷原型おすすめ度:5

待望の竹谷原型です!
「ダンバイン」より設定チックな佇まいにっているのが嬉しいです。

竹谷隆之必殺の「最小限のアレンジで最大限の効果」が発揮された逸品です。
ダンバインベースでありながら、効果的アレンジでここまで違うイメージに持って来られる造形家は希少でしょう。
未来の造形家の皆さんにとって、良い教材にもなるでしょう。

■惜しいのは、頭部。
ダンバインと兄弟機であるにも関わらず、「最小限のアレンジで最大限の効果」を用いていない点です。
ゲドの頭こそ、それを発揮すべきアイテムであったのではないでしょうか。
頭骨を新造せず、ダンバインの角・前頭部を改造すれば済んだ話ではないでしょうか。
ダンバインとかけ離れていて残念です。

■今更言うのもなんですが…素晴らしい点を
胴体、首の付け根から全体に広がるラインは必見です。

換装パーツは、「ゲド・ダンバイン」の中間機体を再現できます。
アニメでやるには、違いに乏しく紛らわしいのであまり取られない方法ですね。こういった試みは模型でこそです。
微妙な立場の新ABですが、世界観が拡がって良いと思います。
もう一体欲しくなります。

構造的にも進歩しています。
■自立が可能        (僅かに可動箇所が減りましたが…)
■コンバーターがしっかり付く(展開時、自立可・組み立てに力と配慮が必要です)
という点です。
ユーザーの不満に耳を傾けてくれる姿勢に感謝したいです。

次も、竹谷原型でお願いしたいです。
ダンバインで「?」と思われた方にも是非お勧めします。