スクウェア・エニックス

クロノ・トリガー 特典 サウンドトラックCD付き

クロノ・トリガー 特典 サウンドトラックCD付き

おすすめ度 :おすすめ度:4.0

種類 : Video Game

高さ : 79hundredths-inches

スクウェア・エニックス

長さ : 543hundredths-inches

型番 : 13306241

Nintendo DS

出版社 : スクウェア・エニックス

発売日 : 2008-11-20

発売元 : スクウェア・エニックス

重量 : 40hundredths-pounds

幅 : 496hundredths-inches


クロノ・トリガー 特典 サウンドトラックCD付き メーカーより

13年の時を経て、今再び「時」は動き出す
ガルディア王国建国1000年のお祭りでにぎわう「リーネ広場」の一角。主人公の少年「クロノ」はひょんなことから「マール」と名乗る一人の少女と出会う。一緒にお祭りを回ることになった二人はクロノの幼馴染「ルッカ」が発明した物質転送マシン「テレポッド」を見物することに。しかしテレポッドは暴走し、好奇心から実験台となったマールは次元の穴に消えてしまう。マールが残したペンダントを手に、次元の穴へと彼女を追いかけるクロノが辿り着いた先は400年前の世界だった・・・。


クロノ・トリガー 特典 サウンドトラックCD付き 購入者のレビュー

名作のDS移植おすすめ度:5

当時ドリームプロジェクトと呼ばれたスタッフによる名作RPGです。
元はSFCで発売され、その後PSに一度移植されています。
この作品の基本的な完成度は保障します。
RPGが好きで未プレイの方は今すぐ購入しプレイしてみて下さい。

ここからは原作をプレイした方向けにDSで追加された要素について書いていこうと思いますが、多少ネタバレも含むのでご注意下さい。

・追加ダンジョン「竜の聖域」
恐竜人に色々な事を依頼され、原始と中世を行き来しながら解決していきます。
一番クロノトリガーの特徴を生かした追加要素です。
しかし同じ道をダラダラと何往復もさせられるのは苦痛と言わざるを得ないです。
と言うよりクロノをプレイしていて苦痛を感じたのはこれが初めてです(笑)
既存の部分を見習ってテンポを重視して欲しかったです。アイデアが良いだけに残念です。

・追加ダンジョン「次元の歪み」
古代、現代、未来に次元の歪みが現れ、それを調べに向かいます。
ダンジョン内部の半分以上が既存の使い回しで少し残念でしたが新規部分は中々の出来です。
このダンジョンで起こる事は続編クロノクロスに関係しているのですが説明不足による消化不良が否めません。
せっかく移植したのだからここだけはもっと徹底的にこだわってやって欲しかったです。

・次元の闘技場
モンスターを戦わせたり修行させてアイテムをゲットしていく新要素です。
オートバトルなので盛り上がるかどうかはともかくとして、これも色々問題があります。
一つは序盤のうちに強力な装備を入手してしまうとクロノトリガーの絶妙なゲームバランスが崩れる事、もう一つは強くてニューゲームするとモンスターを育て直しになってしまう事。

・新装備と新モンスター
新装備は既存の最強装備をさらに強くした感じです。
ささいな事ですが新鮮味を感じる装備もありました。
新モンスターは予想通り全部既存の色違いでした。
行動に面白いタイプのものもあったので良かったと思います。

簡単にまとめます。
追加要素は量を考えれば十分なものですが、ハッキリ言って質が微妙でした。
もう少しだけブラッシュアップして欲しかった所です。


RPGの最高峰おすすめ度:5

プレイした感想はやっぱり面白い。最近あまり興味を引く作品が少ないというのもあるが
久しぶりにプレイしても普通に楽しめました。下手にリメイクなどせず移植という点では良かったと思います(あのドット絵がいいんですよねぇ〜)


飽きない不思議なソフトおすすめ度:5

プレミア価格には手を出さない方がよいです。私は出遅れて昨日ビックカメラにて購入したら特典付きで4500円くらいでした。話がそれましたが、私はRPGは特にあきっぽくて、ボスに行く前に放置してしまうことが多いんです……がクロノトリガーはクリアした記憶があります。戦闘時や装備などの操作はほかのRPGに比べわかりやすく、ストーリーも引き込まれます。RPG初心者でも挫折することなく楽しめると思います。 画像はそのままですが、逆にそれがよかったと思えました。最近はリアルな3Dになっていて、特に主人公視点になっているものが多く、方向おんちのワタシとしてはどこにいるのかわからなくなります。ですから今回のソフトのように、上から見たような図がわかりやすくて助かります。また、キャラクターの名前をすべてオリジナルにかえられるのもグッドでした。
さらにオリジナルの雰囲気を楽しめるクラシック版(1つの画面にメイン画像とコマンドが入っている)とDSの画面をうまく利用したDS版(上画面にメイン画像、下画面にコマンド)と選択して遊べるところも良かったです。
迷っていらっしゃる方がいたら迷わず買いです!是非一度はやってもらいたい感動の一品です!


.おすすめ度:5

『クロノ・トリガー』初プレイ!
主人公の少年が時空を超えて冒険するRPGです。

おもしろいですね。
一番のポイントは「時空を超える」ということでしょう。
「中世」「原始」「未来」など様々な時間にやってきて、様々な事件を解決していきます。たとえば「未来」に起こる惨劇を阻止するため「過去」へ向かい、その根源を断ち切るという風に。そしてその時代ごとに仲間に出会ったり、世界の危機なんてのも知ったりします。

私が一番惚れたのが世界観。
その時代ごとにそれぞれオリジナリティーというよりかは「独特な」印象を持つ風景、建築、人物、どれも引き込まれた。だからダンジョン探索や森を散策しているときは画面の映像を隅々まで新鮮な気持ちで楽しみ、スゴくワクワクしながら道を進みましたよ(笑)。だからキャラクターデザインに鳥山明を起用したのはこの世界観を120%引き出しているので正解だったと思います。そしてその上でストーリーが展開されるのだが、このストーリーもこれまた秀逸なのだ。戦闘は今までにやったことがないタイプで最初は戸惑ったけど、もうすっかりこのプレイスタイルにハマってしまった。

特典のサントラCDは紙ジャケ。
特にトラック2のメドレーでの「魔王決戦」あたりがめっちゃカッコ良かった。
この思わず引き込まれる世界観とマッチした音楽が印象的なゲームです。オススメ!

それと100件以上レビューあるのにほぼ価格のことばかり・・。
確かにプレミアで1万円ぐらいになった時は自分もドン引きしましたが、こうも金のことばっかのコメントは逆にげんなりします。初心者の私には当時の思い出とかを聞きたかったよ(笑)。参考にならない人は私のようにスーファミ版のレビューを参考にした方が良いと思います。


名作の移植おすすめ度:5

95年にスーパーファミコンで発売されたRPGです。坂口博信、堀井雄二、鳥山明など、ビックネームが集って作られたまさに夢の作品です。 スーパーファミコンでこれだけのハイクオリティな画像を誇っていたのは、今見ても驚きです。ドットの書き込みが非常に細かい。2Dの最も美麗な画だといっても過言ではないです。 ストーリーに関してももちろん素晴らしい。様々な時代へワープしなくてはならないので飽きが来にくいです。 システム面に関してはファイナルファンタジーのアクティブタイムバトルをさらに進化させたversion2を採用しています。仲間と連携して技を出せるなど、戦いのバリエーションは広いです。ある時点からは戦闘メンバー三人を自由に編成できるので、いろんな組み合わせでバトルを楽しめます。 DS版の新要素もなかなかおもしろかったです。追加ダンジョン、追加ボス、モンスター闘技場等々。 楽しく長く遊べる一本だと思います。